72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい

2026/09/13 配信

72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい
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目次

表紙 はじめに 体の声を素直に聞いてしっかり食べるようにしています 使う野菜は1種類だけ。シンプルに作るとラク&簡単なのにおいしい! 味をビシッと決めたいので塩1gをはかれる計量スプーンを愛用 直径20㎝のフライパンがひとりごはん調理には大活躍します 目次 私の好きな野菜は「れんこん・ごぼう・なす」。地味ですが、とても汎用性があって、しみじみおいしい ・れんこんのソテー バルサミコがけ 切る厚さを変えたり、すりおろしたり。れんこんの食感の違いを楽しみたい ・れんこんの梅酢ドレッシングサラダ ・たたきれんこんの寄せ焼き ごぼうの風味ある香りを楽しみたいから繊維を断つように切るのがポイント ・きんぴらごぼう ・ごぼうの牛肉巻き照り焼き ・たたきごぼうのごまみそ酢あえ ・たたきごぼうと鶏肉の揚げづけ ・フライパン焼きなす なすは、とにかく鮮度が命。今日買って今日作るが、なにより大切 ・なすの揚げびたし ・レンジ蒸しなすのおひたし ・塩もみなすとほたての粒マスタードあえ 切り方を変えてみる。塩もみをしてみる。すると食感が変わったり、火通りがよくなったり。大根の新しい一面に出会えます ・大根のチーズ風味サラダ ・塩もみ大根と豚ひきのいため物 ・ピーラー大根と牛肉の韓国風いため煮 青菜はクセがあるほうが好きだからほうれんそうの出番が多め。切ってからゆでるという気楽な方法にシフト中 ・ほうれんそうのごま酢しょうゆあえ ・ほうれんそうとのりのナムル ・ほうれんそうとツナのガーリックいため じつは生でも食べられるカリフラワー。多少高くてもときには奮発して小さな贅沢を楽しみます ・生カリフラワーのサラダ ・焼きカリフラワーのタルタルソース ・カリフラワーの肉巻きカツ [みそ汁の具を野菜ひとつにしてみる] 角切りキャベツのみそ汁/せん切りキャベツのみそ汁/なすのみそ汁/せん切りじゃがいものみそ汁/トマトのみそ汁/アボカドのみそ汁 常備野菜の三種の神器、「じゃがいも・玉ねぎ・にんじん」。日もちするうえ、レシピは無限大。あれば便利で安心 ・皮つきポテトのソテー じゃがいもは、せん切り使いで料理の幅が広がり、食感も楽しい ・じゃがいもと鮭フレークのエスニックサラダ ・じゃがいもと鶏ひき肉のみそいため ・ハッシュドブラウンポテト ・じゃがいものグラタン 玉ねぎが主役になるメニューを覚えておくとほかの野菜がなくても大丈夫 ・玉ねぎのウスターソースいため ・まるごと玉ねぎの和風煮 ・玉ねぎの油揚げピザ風 にんじんはスライサーでせん切りに。多めに作っておけば便利な常備菜に ・キャロットラペ ・にんじんのたらこいため [サラダスピナーで料理をランクアップ] もやしのひげ根。とるととらないとではまったく別ものの野菜。数分の手間で高級野菜に変わるからとらない手はありません ・もやしと豚肉の塩いため ・もやしのカレーじょうゆいため ・もやしのみそつくね トマトは火を通すと甘みが増してぐんとおいしく。ほどよくやわらかくなってジューシーに。料理の幅が広がります ・生トマトのカリカリ豚肉いためのせ ・トマトの豚肉巻き照り焼き ・トマトのフライパン炊き込みごはん ・トマトと梅干しの冷たいスープ ・冷凍トマトと鶏肉のカレー 冷凍トマトで ・冷凍トマトととき卵の酸辣湯風 [ひとり暮らしの手をかけない冷凍術] きのこの中では、えのきが使いやすい。昔からのおなじみだけにワンパターンになりがちですが、もっともっと活躍します ・えのきの肉みそ ・えのきの梅肉みそあえ ・えのきのチーズ焼き 塩をまぶして10~15分おく──。これが、きゅうりをおいしくする最大のポイント。味も食感も凝縮されます ・塩もみきゅうりの青じそあえ ・塩もみきゅうりと牛肉の韓国風いため [余り野菜は干すとおいしく長もち] ・干しきゅうり/干し大根 ・干し大根と油揚げの煮物 ・干しきゅうりのゆずこしょうづけ アボカドを揚げる?と驚かれますが加熱するとおいしい!和洋中、何でも合ううえひとり暮らしにほどよいサイズです ・アボカドのから揚げ ・アボカドとえびのクリーム煮 皮をこんがり焼いたり、切る方向を変えたり。ギューッとにぎったり。下ごしらえを工夫してピーマンの新しいおいしさを発見して ・焼きピーマンの塩昆布あえ ・ピーマンとベーコンのきんぴら ・まるごとピーマンと塩鮭の蒸し焼き [市販のドレッシングは買わなくていい] ・フレンチドレッシング 加熱ワザを覚えておくと、まるごとレタスも躊躇なく購入できます。シャキシャキ感も残り、新顔野菜と出会ったような発見があるはず! ・ゆでレタスのサラダ ・レタスと豚肉のしゃぶしゃぶなべ ・レタスと牛肉のオイスターソースいため 皮をむかなくてOK。生食も可能。切り方で大きく食感が変わる。サイズがちょうどいい──。ズッキーニには驚くくらい長所がいっぱい ・ズッキーニのステーキ ・ズッキーニのナムル ・ズッキーニのチヂミ ・ズッキーニの豚肉巻き焼き ・ズッキーニのすき煮 季節が変わることを野菜から感じたいから旬のとうもろこしに手が伸びます。冷凍や缶詰とは別ものの甘み、うまみを存分に堪能 ・とうもろこしのスープ ・とうもろこしのかき揚げ ・とうもろこしの焼きづけ ・キャベツのチーズ焼き風 ひとり暮らしの副菜はレンジで手軽に ・かぼちゃのマヨサラダ ・じゃがいものレンジそばがき ・しめじのサラダ ・ねぎおかかみそあえ ・オクラのピリ辛マヨあえ [ひとり分のランチはお気楽に] ・キャベツとしらすのペペロンチーノ フライパンひとつでパスタ ・ブロッコリーとベーコンのナポリタン風 ・鶏肉ときのこのクリームパスタ ・たこのトマトソースパスタ 野菜ひとつでサンドイッチ ・ブロッコリーとクリームチーズのサンドイッチ ・にんじんラペのサンドイッチ ・まいたけソテーのサンドイッチ ・キャベツの粒マスタードあえサンドイッチ [ひとりごはんの献立には、ルールは不要] 奥付

72歳、女ひとり暮らしの料理家・大庭英子さんが自分のために日々作るのは、野菜1種類で作る、シンプルだけど奥深い味わいの野菜料理。肉じゃがや筑前煮など複数の野菜が必要な料理を自分のためだけに頑張るのはもう卒業!本書では、ひとり暮らしの大人にこそ実はおすすめしたいカリフラワーやズッキーニ、アボカドの簡単レシピや、玉ねぎやじゃがいもなど長期間常備しておける野菜のレシピ、大根やなすのしみじみ美味しいおかずなど、料理家歴45年以上の大庭英子さんが日々食べている野菜料理のレシピを大公開!ひとり暮らしだからこその、野菜を新鮮なうちに使い切るコツ、保存の方法なども紹介します。

  • 出版社:主婦の友社
  • 配信開始日:2026/09/13
  • 配信終了日:2029/09/12
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