知れば知るほどおもしろい 天気のはなし
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知れば知るほどおもしろい 天気のはなし

  • 配信開始日:2025/12/13
  • 配信終了日:2028/12/12
  • 出版社:宝島社

目次

表紙 CONTENTS はじめに 気候変動の時代に求められる空の変化を自分で見る力 春夏秋冬でうつろう、気象現象の歳時記 ~天気が描く日本の美しい風景10選~/春の季語 花曇り 春の季語 春霞・朧月 春の季語 つちふる 夏の季語 雲海 夏の季語 雲の峰 秋の季語 うろこ雲 秋の季語 朝霧 冬の季語 霧の花 冬の季語 霜の花 冬の季語 凍る·凍つ 第1章 天気の正体 ~気象現象のサインを読み解く~ 高気圧と低気圧が天気を左右する 「風」は地球上の大気の流れ 「雲」の正体は小さな水滴や氷の粒 雲ができる高さで見分ける十種雲形 空を彩るユニークな雲/波頭雲、笠雲とつるし雲 雲の中の水滴や氷の粒が成長すると雨や雪が降る 雪の結晶の形はできる時の気温や湿度で変化する 太陽光と雲が織りなす大気光学現象/ハロ(日暈)、彩雲 虹が七色なのは雨粒のまるい水滴がプリズムになるから 第2章 荒れる天気の肖像 ~気象災害を起こす空の姿を知り、備える~/竜巻の予兆となる漏斗雲 積乱雲が夕立や台風、線状降水帯を生む 高い空に広がるかなとこ雲は雷雨と突風の合図 積乱雲が線状に連なると線状降水帯ができる 雷は地球温暖化の影響で増えている 突然の天候急変を知らせる雲たち/頭巾雲、乳房雲 COLUMN 台風にまつわる雑学帳 第3章 天気予報を知る ~天気図の見方から観天望気まで~ いつもの天気予報をちゃんと読んでみよう! 天気予報はこうして作られる 天気予報の疑問あるある 今日からわかる天気図の読み方 昔の人の「天気の予報」──観天望気という知恵

天気や空のしくみや現象を、美しく雄大な写真とともに解説。 「最近ゲリラ豪雨が多いけど、どうして?」「天気予報の精度ってもっと上がらないの?」「雲は何でできてるの?」「最近、夏が異常に暑いけどどうなってるの?」など、天気や空にまつわる素朴な疑問にお答えします。 空と雲を見ればなんとなく天気の予想ができるようになったり、天気予報を見るのが楽しくなったり……。つい友達や家族に天気の話をしたくなる一冊です。

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