1992年、NSR500で採用されたビッグバンエンジンは、トラクションという目に見えない性能をレース結果で証明してみせた。そして、このトラクション性能を数値化・最適化し、WGP250クラスにも応用しようというプロジェクトがあった。爆発間隔の様々なテストを行った結果、設計された試作エンジン=AX4には、Vバンク160°/爆発間隔20°-340°という、今考えてもかなり特異なレイアウトが与えられていた。
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