※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。 「RM Re-Library(アールエム リ・ライブラリー)」シリーズ34巻目は、RMライブラリー第153巻「京成青電ものがたり」および154巻「京成赤電ものがたり(共に石本祐吉 著)」を復刻いたします。 本書「青電」編では、京成電鉄黎明期の車両の解説から始まり、昭和10年代の「京成タイプ」200・210形を経て、戦後の本格電車2100形へと至る流れを詳解。後半となる「赤電」編は、1958(昭和33)年に、京成・京急・東京都との三者乗り入れ協定に則った最初の系列・3000形から始まります。乗り入れるための大規模な改軌工事の模様もたっぷり収録。