心臓をいたわる。
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心臓をいたわる。

  • 配信開始日:2026/05/30
  • 配信終了日:2029/05/29
  • 出版社:宝島社

目次

表紙 Contents <長生きのカナメ! 「心臓の健康寿命」60歳を100歳にする> 心臓ってどんな働きをするの? 心臓は消耗品。無駄づかいが病気を引き起こします “血管力”を高めて心臓をいたわろう 動脈硬化は18歳から始まっています どちらになりやすい? 血管が「破れる病気」or「詰まる病気」 〈COLUMN〉 「突然死」は突然ではない? <心臓の健康寿命を100歳にのばす食事術> まず覚えておきたい! 心臓&血管を健康にする「おさかなすきやね」 「3つ減らして1つ増やす」が血管を若返らせるコツ 血管を強くする栄養素 心臓をいたわる食事ルール 心臓をいたわる食べ物 血管力をパワーアップさせる組み合わせ STOP! 動脈硬化 減らしたい食品 〈COLUMN〉 “現代食”が血管力を下げている!? <酸素をできるだけ取り入れる> しっかり呼吸できていますか? 深い呼吸は健康のための第一歩 心臓をいたわる運動 心臓を無駄づかいする運動 〈COLUMN〉 趣味が脳の血流を上げ認知症を遠ざける! <自律神経を鍛える> 100歳心臓のカギは自律神経にありました 交感神経と副交感神経、どちらが優位? 「がんばる神経」と「休む神経」の本当の関係 自律神経の“閾値”を高めよう! 自律神経を整えて心臓をいたわる生活習慣 <心臓をいたわるのはどっち!? クイズ> 〈COLUMN〉 恋愛感情は自律神経を安定させる 心臓病と併発しやすい病気 南先生が伝えたい 守ってほしい3つのこと 血管年齢は、実年齢のマイナス20歳! 南先生が実践する健康習慣

心臓が動くのは当たり前――。私たちは普段そう思って、心臓のことをあまり意識せずに過ごしているかもしれません。けれど、年齢を重ねるにつれて、心臓の機能は少しずつ衰えていきます。60代以降になると、不整脈や心臓弁膜症、心筋梗塞などの病気が増え始め、心臓のトラブルのリスクがぐっと高まります。「心臓の健康寿命」は、何も対策をしなければ60歳くらいまで。しかも、心臓の細胞はほかの臓器と違い、傷んでも再生しません。心臓は“消耗品”。一番の予防は、心臓を“無駄に消耗させない”ことです。本誌では、心臓をいたわりながら、健康寿命をのばすための具体的な方法をご紹介します。

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