B16B型を搭載した初代モデル[EK9]型が第一世代、K20A型を搭載したEP3、FD2、FN2が第二世代。そして2015年に登場したFK2からは、伝統であった自然吸気(NA)VTECエンジンにターボを組み合わせたK20C型を搭載。また開発コンセプトも「ぶっちぎり」や「世界最速FF」となり、他メーカーのライバル車両とパフォーマンスを比較するようなキャラクターへと変化していった。そんな第三世代のシビック タイプRは、従来のホンダファンだけでなくチューニングカー好きの心も掴み、なかでも最新モデルのFL5型は、世界中から多くの支持を集めている。