仕事ができる人の言語化見るだけノート
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仕事ができる人の言語化見るだけノート

  • 配信開始日:2026/01/03
  • 配信終了日:2027/01/02
  • 出版社:宝島社

目次

表紙 仕事ができる人の言語化見るだけノート はじめに 言語化できれば世界はこう変わる! 意外と知らない「言語化力」のよくある誤解 本書の流れとポイント Contents Chapter1 まずは押さえたい言語化のキホン 01 「言語化力=スラスラ話せること」ではない 自分の言葉 02 言語化の悩みには「3つのステージ」がある 3つのステージ 03 必要な言語化力は場面によって変わる ビジネスの言葉、プライベートの言葉 04 言語化は相手を観察し理解することから始まる 相手を観察 05 共感×ロジックではじめて相手は動く 共感とロジック 06 漠然とした不安や怒りも言語化で解消できる 文節 07 言葉は使いながらなじませていくもの ブラッシュアップ 08 誰かと一緒に言葉をつくることもできる 共同作業、ブレスト COLUMN 01 言葉の力で社会を変えたキング牧師 Chapter2 日常生活で実践できる言語化トレーニング 01 言語化力が衰える「思考停止ワード」を卒業 定型的な言葉 02 言葉をストックして表現の引き出しを増やす 自分ならこうする 03 「用例採集」で生きた言葉に出会いに行く 生きた言葉 04 目の前の光景を心の中で実況してみる 実況 05 頭に浮かんだ思いをメモに残しておく メモ 06 脳内で2人のキャラを会話させてみる 脳内での会話 07 「なんともいえないもの」に名前をつけてみる 命名 08 話がなかなか通じない「違う属性」の人と話す 属性 09 相手にしてほしいことは具体的な言葉で伝える 常識、当たり前 10 「ヤバい」「エモい」をどうやって掘り下げるか? ヤバい、エモい 11 主語を「自分」に変えて意見や思いを言葉にする 主語、受動態 12 心が沈んだときは言語化力アップの大チャンス 俯瞰 13 自分らしい言葉が見つかる「価値観言語化日記」 価値観言語化日記 14 自分の仕事を言語化して再定義してみる 自分の仕事 15 「動詞」を変えると新しい発想や言葉に出会える 動詞、目的語 COLUMN 02 時代や社会とともに変化する言葉 Chapter3 会議や雑談で使える「伝わらない」がなくなる言語化術 01 話が伝わらない=相手がそれを求めていない 相手が何を求めているのか 02 話す前に「誰に」「何のために」話すかを整理する 誰に向かって、何のために 03 伝えたいことを「相手が知りたいこと」に言い換える メリット、ベネフィット 04 相手に合わせて「話の濃度」を変える 理解度や熱量 05 まずは話のハイライトだけを伝える 全体像、ハイライト 06 「言葉の定義」がズレていると話が伝わらない 言葉の定義 07 相手の脳内に「絵が思い浮かぶ」言葉を使う イメージが広がる言葉 08 専門用語を「使っていいとき」と「ダメなとき」 相手との共通語 09 感情は体や表情の変化を描くと伝わりやすくなる 直接表現、シーンとして描写 10 相手の脳内にイメージを広げる「たとえ話」のコツ たとえ話、濃度を調整 11 言葉にならないときは無理にまとめず保留にする 保留、ひらめき 12 相手の「行動」を見ると思わぬ本音が言語化できる 行動に着目 13 「いい質問」は相手視点で答えやすいもの いい質問、相手視点 14 「こう言えば良かった……」を大切にする 復習、予習 COLUMN 03 「難しいです」が英語圏の人に伝わらない理由 Chapter4 企画書やプレゼンを磨き上げる文章と話の組み立て方 01 伝わらない文章には3つの思い込みが隠れている 思い込み、読み手への配慮不足 02 思わず読み進めたくなる文章の書き出し6選 書き出し 03 文章は「広げる」段階と「まとめる」段階に分ける 抽象化する問い、具体化する問い 04 漢字、カタカナ、英字、変わる言葉のイメージ 表記によってイメージが変化 05 共感を集めたいなら、感情を入れてはいけない 共感を得る、エピソードを書く 06 残念なプレゼンにありがちな3つの独りよがり 受け手にとっての価値 07 伝わる話の組み立て方(1) サンドイッチ法 サンドイッチ法 08 伝わる話の組み立て方(2) 新・起承転結法 新・起承転結法 09 思い切って番号を振り言いたいことをまとめる ナンバリング 10 伝えたいことを「大」と「小」に分ける 「大」と「小」に分類 11 根拠は「理由」「ファクト」「体験談」で伝える 「理由」「ファクト」「体験談」 12 「伝わりやすい数字」と「伝わりにくい数字」 映像が浮かぶかどうか 13 具体と抽象の往復で伝わりやすさを磨く 具体と抽象の往復 14 自分の中の「ツッコミ役」が文章を磨き上げる 仮想の読者、ツッコミ役 15 「ありきたりな言葉」が生まれ変わる3つの技 ありきたりな言葉、言語化力の底上げ COLUMN 04 なぜか一気に引き込まれる「3」の法則 Chapter5 一瞬で人の心をつかむキャッチコピーやキーメッセージのつくり方 01 良いネーミングやコピーに共通する5つの基本 見た瞬間 02 「刺さるコツ」だけでは人の心は動かない 総仕上げ 03 キャッチコピーは説明しすぎないほうがいい 受けコピー 04 説明よりも「相手にとっての価値」を伝える 相手視点 05 最初から「キャッチコピーっぽさ」を意識しない キャッチコピー風 06 「6W2H」で相手が知りたい情報を整理する 8つのポイント 07 コンセプトの方程式で言いたいことを絞る 「ターゲット+ベネフィット+その商品」 08 「なぜ必要か?」を言語化してコピーを磨き上げる 相手にとって「なぜ必要か?」 09 「あるあるネタ」で共感性の高い言葉を生み出す 自分ごと 10 顧客になりきって出てきた言葉をコピーにする 心の声 11 「連想ゲーム」で言葉のイメージを広げる 「○○と言えば何?」 12 人が思わず立ち止まる「ドキッとする質問」 質問型 13 短所をあえて見せそれを長所に言い換える 捉えなおす 14 商品を擬人化してみると共感が生まれやすくなる 感情移入 COLUMN 05 「生茶」のヒットから学ぶ言葉のイメージ おわりに

インターネットやTV・新聞などで多種多様な情報に触れる機会こそ多いものの、あいまいな感覚や感情、もやもやした思考を的確な言葉に変換できず悩んでいる人が急増中。「見るだけノート」シリーズならではのわかりやすいイラスト図解で、言語化の入門者向けメソッドをスムーズに習得し、読んだその日から実践に移すことができます。

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