スーパーで買えるいつもの食材も、食べる「薬」になります。 中医学では、「ひとつひとつの食材にはそれぞれ異なる薬効がある」と考えます。 私たちがふだん食べている食材と料理こそが、もっとも重要な漢方的な役割があるのです。 何も難しいことはなく、大切なのはたった2つ。 ・旬の食材を積極的にとる ・味つけはあっさり、なるべく火が通ったものを食べる これらを考えながら、自分の体調に合わせた食材を選ぶだけです。 本書ではスーパーで手に入る漢方食材とその薬膳的効能をたっぷりご紹介。 ぜひ、あなたを健康にするお買い物に役立ててください。