時空旅人別冊 紫式部 ──藤原道長と彰子が生きた心の時代──
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時空旅人別冊 紫式部 ──藤原道長と彰子が生きた心の時代──

  • 配信開始日:2024/01/14
  • 配信終了日:2027/01/13
  • 出版社:三栄

目次

表紙 目次 大河ドラマ「光る君へ」貴族の時代を描く新たな平安絵巻  Special Inter view 吉高由里子さん 紫式部/まひろ役  佐々木蔵之介さん 藤原宣孝役 紫式部─藤原道長と彰子が生きた心の時代─ 平安月百姿 紫式部  藤原道長  藤原彰子  清少納言 石山寺[滋賀県大津市] 紫式部と清少納言 第一部 藤原北家 天平元年(729)藤原四兄弟と長屋王の変  大同五年(810) 平安京と薬子の変(平城太上天皇の変)  貞観八年(866)応天門の変と藤原良房  天慶四年(941)延喜の治と関白・藤原忠平  安和二年(969)安和の変と王朝国家の誕生 第二部 藤原道長と紫式部 天延元年(973)紫式部、誕生  寛和元年(985)『往生要集』と末法思想  寛和二年(986)寛和の変─花山天皇退位事件─  正暦元年(990)定子入内と清少納言  長徳元年(995)道隆死去、伊周と道長の対立  長徳二年(996)長徳の変と中関白家の没落  長徳四年(998)紫式部、藤原宣孝との結婚生活とは? 第三部 紫式部と藤原彰子 長保元年(999)藤原彰子、入内  紫式部と清少納言 ─後宮サロンのライバル関係─  寛弘五年(1008)待望の皇子、敦成親王誕生  寛弘二年(1005)『源氏物語』と藤原道長  万寿四年(1028)道長の出家と死  長元四年(1031)紫式部の晩年と彰子 王朝貴族の実像 第二章 平安歴史紀行 源氏物語をたづぬる  上賀茂神社(賀茂別雷神社)  下鴨神社(賀茂御祖神社)  野宮神社  雲林院  廬山寺  清凉寺(嵯峨釈迦堂)  旧嵯峨御所 大本山 大覚寺  平等院  夢浮橋 平安王朝の世界を追体験 宇治市源氏物語ミュージアム 藤原氏の正体 長き繁栄の裏にある歴史とは? 男の隠れ家 PREMIUM 厳選グッズ通販 時空旅人SELECT SHOP 時空旅人 告知 奥付 裏表紙

『源氏物語』に描かれているのは儚くも優雅な平安貴族の世界である。主人公・光源氏が最初に愛したのは実母に似た継母・藤壺。彼は数多くの女性たちと浮名を流すが、心につねにあったのは亡くなった母の面影であった。老いゆく自分を見つめ、やがて源氏は藤壺とのかつての過ちに思いを馳せる。時代の恋愛小説が生まれた時代背景とともに作者・紫式部の生涯に迫る。

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