やっぱりその人らしさがよく出ているほうがいいと思う。 面白い部屋っていうのは、たいてい隅々まで見どころが満載で、 「ここに置いてあるのは何だろう?」「ここはどうなっているの?」なんて、 気になる箇所がたくさんあるものだ。 一見バラバラのようでいて統一感のある物と配置は、 「自分は何が好きか」をずっと考え続けた結果、 そう思わせる説得力に満ちている。 まずは世界中のシティボーイたちの部屋を参考に。 そして空間作りのプロには具体的なアイデアや技を、 先輩たちには実際に使って良かった名作家具の数々も教えてもらった。 最近は、古着を買うように、リサイクルショップで 自分なりの目利きで中古家具を掘ってみるのも面白いって話だ。 自分の部屋だし自由にやろう。