12月18日に開催されたレブスピード筑波スーパーバトル。毎年恒例のメーカー&ショップのデモカーによるタイムアタック取材会だ。第37 回目の出走台数は69台。排気量や車種、チューニングクラスも多彩ながら、1分切り達成が20台、1分2秒台以下でも49台という状況で、かつてないハイレベルな戦いとなった。全体のレベルアップが著しいが、1年分のノウハウの蓄積や熟成に加えて、新製品のタイヤが投入されたことも相乗効果となっている。今回もニュース豊富な筑波スーパーバトル。 各車のノウハウや訴求したいチューニングの提案をご覧いただきたい。