火を使わないのに、ぽかぽかあたたかくなるカイロ。空気は透明なのに、青く見える空。 毎日の生活のなかには「なんで?」とふしぎに思うことがたくさんかくれています。 「なんでだろう?」「どうなっているんだろう?」そう思ったことが、 「わかった!」にかわると、ふつうだと思っていたことが、ぐっとおもしろくなります。 科学は「あたりまえ」から「おもしろい」を見つける学問ともいえます。 この科学の本にも、「なんで?」のこたえを知りたくなるような、 おもしろくてわくわくするふしぎのタネを、たくさん詰めこみました。 読み終わったあと、もっともっとたくさんのふしぎを知りたくなったなら、 こんなにうれしいことはありません。 さあ、一緒にふしぎを解きあかしに行きましょう!