科学の進歩や社会の変化に伴い、ミドル・シニアの暮らしは大きな転換期を迎えています。これまで培った知恵に加え、いまの時代ならではの食と健康、介護、住まいの“新”にして“真”のシン常識を知ることで、暮らしはもっと安心で快適なものになります。人生100年時代といわれるいま、知っているだけで毎日の生活が充実する、ワザとヒントをたっぷり集めました。どうせなら、「年をとるのも、そんなに悪いもんじゃないな」──そう感じられる年齢の重ね方をしたいからこそ、本著を“人生の相棒”として、お手元に置いていただけたら幸いです。