『ダ・ヴィンチ』2025年12月号第1特集は、「『刀剣乱舞』から広がる物語」。ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』は、明確なストーリーラインを持たないにもかかわらず、様々なメディアミックス作品が花開いていった。本特集では「ダ・ヴィンチ本丸」を舞台に、刀剣男士が纏う物語性に注目しながら、十周年の軌跡を辿る。 第2特集は「細田守と考える、これまでとこれから」。2006年に、細田守監督によるアニメ映画『時をかける少女』は公開された。それから19年後の今。最新作『果てしなきスカーレット』でも、「過去と未来」が重要なモチーフとなっている。現在の細田監督が感じる、これまでと変わらないこと、そしてこれからの未来とは──。 ※本誌の誌面と一部異なり、掲載のない頁・写真等がございます。