住宅建築 10月号
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住宅建築 10月号

  • 配信開始日:2025/08/19
  • 配信終了日:2026/08/18
  • 出版社:建築資料研究社

目次

表紙 目次 特集 育まれる家/家に、住まされていく コトバノイエ 座談 「コトバノイエ」から「ササハウス」ヘ――育まれる家 特集 育まれる家/山をうけとめる家 ササハウス 特集 育まれる家/規格型住宅「minka」 秋篠の家 特集 育まれる家/無垢材を用いたローコストの住まい 1900プロジェクト 特集 育まれる家/山里から提案する住まいと暮らし 構想する人の家 大きな森の小さなギャラリー 特集 育まれる家/古民家と蔵とワインと焼き菓子 トゥレジュール 特集 育まれる家/森に佇む山並みを望む住まい 原村に住む小さな家 特別記事 かめ設計室と市川 吉野の山と生きる シリーズ 祈りの場 弔いの場 第2回 聖アンセルモ カトリック目黒教会 次代の建築家 第21回 羽島の家 設計=アトリエ永日/永井康晴 和の世界の空間探求 第7回 住まいの和のしつらえ―飾る― INTERIOR -On the Island- 第39回 Massaro House 手描き図面に込めた想い 第24回 鬼頭梓の建築 その6 同志社女子大学図書館 書評/イベント/プロフィール/次号予告/自社広告

建主自身が施工に参加する。年月をかけて少しずつ家に手を入れる。そのために改変しやすい骨格と間取りにしておく。家は小さく建てて、周囲に庭や畑をつくり花や野菜を育てる。こうした家づくりは家の「竣工」「完成」は曖昧で、設計者・施工者の手を離れてからも、住まい手の日常と密接に結びつきながら、家族の変化とともに、家も変化し、育まれてゆく。近年では職人不足や建築費の上昇、建物の高性能化が進むが、住まい手が積極的に関わる家づくりによって、コストや性能の高さに関わらず、家は豊かなものになり得る。設計者、施工者、建主誰もが無理せず楽しく仕事ができ、生き生きと暮らせる家づくりがあるはずだ。

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