東京人 2026年5月号
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東京人 2026年5月号

  • 配信開始日:2026/04/03
  • 配信終了日:2027/04/02
  • 出版社:都市出版

目次

表紙 お気にりに登録 電車凸凹風景(30) 小田急小田原線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅 たくましく母を先導する端午の節句 絵、文・小川真二郎 東京空撮案内(53) 新宿中央公園 写真、文・吉永陽一 may 2026 no.505 contents [東京点画]佐藤文香「俳句が役に立っていいのか」 [東京点画]山下メロ「通貨=ドロップ説」 [東京点画]太田祥暉「増え続ける本と共に暮らす」 特集 歌川広重「名所江戸百景」を読む [対談]村上 隆(アーティスト)×渡辺 晃(太田記念美術館上席学芸員) 襟を正して”完コピ”してつかまえた天才広重 [5つの挑戦]渡辺 晃 斬新な構図 [5つの挑戦]新しい名所 [5つの挑戦]「今」を描く [5つの挑戦]定番を外す [5つの挑戦]俯瞰の表現 [インタビュー]しりあがり寿(漫画家)いたずら心で、浮世絵を遊ぶ! [エッセイ]梶よう子(小説家) 時空を超え、江戸の風を感じる [エッセイ]柏木円(グラフィックデザイナー) 毛槍とマカロン [地形]浮世絵で味わう高低差 文・渡辺 晃 [今昔比較]現代の写真で切り取る、江戸の景色 写真、文・浮世写真家 喜千也 [視覚表現]浮世絵から「映え」写真へ 東洋の異国、フォトジェニックな日本 文・岡塚章子 [絵はがき]受け継がれ更新される「風景」への視線 文、細馬宏通 [職人の視点]デービッド・ブル(版元「木版館」主宰) 「線のない表現」に見る絵師の想像力 文・斉藤久嗣 もっと身近に! 浮世絵グッズ 中山道広重美術館 ちまたで噂の「広重おじさん」 東京人増刊号/都市出版の書籍 東京異国ごはん巡り(23) ウクライナ 「クラヤヌィ」 食卓は世界とつながっている 文・池澤春菜、写真・伊東武志 曇天記(211) かくも明瞭な世界で 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 都市と環境(25) 今宵はホッピーをこの店で! 立教大学環境学部 豊島区 人文科学・社会科学・自然科学の知見で持続可能な世界の実現に貢献するリーダーを育成する 文・西原廉太 バックナンバー 定期購読 地域主導でまちのこれからを考える 短期連載(3)最終回 豊島区西池袋 ニシイケバレイ 地主を中心に、チームで古びない価値をじっくり育む 文、写真・中川寛子 東京都美術館 開館100周年を迎える日本初の公立美術館の歩み 文・金丸裕子 [Close up TOKYO]Interview 大久保勝仁(書店「Kamos」共同代表) Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授) Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授) 今月の東京本 Culture 映画・美術・舞台・古典芸能 City 街 東京ネットワーク 東京つれづれ日誌 (191) 三たび利根川下流へ 文・川本三郎 編集後記、次号予告

東京人2026年5月号 特集「歌川広重〈名所江戸百景〉を読む」[雑誌] 浮世絵師 歌川広重が亡くなる直前まで制作に取り組み、江戸の風景をいまに伝える「名所江戸百景」の119図全点が太田記念美術館で公開されます。本特集では、さまざまなアプローチで「名所江戸百景」を読み解きます。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方をv模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます

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