東京人 2025年11月号
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東京人 2025年11月号

  • 配信開始日:2025/10/03
  • 配信終了日:2026/10/02
  • 出版社:都市出版

目次

表紙 お気にりに登録 電車凸凹風景(24) 東武東上線 成増駅界隈 谷に流れる冷気を足元に秋の朝 絵、文・小川真二郎 東京空撮案内(47) 目黒競馬場跡 写真、文・吉永陽一 november 2025 no.498contents [東京点画]三品輝起「ルノアールのあとで」 [東京点画]萩原成哉「演劇を創るということ」 特集 日記の愉しみ [対談]尾崎世界観×児玉雨子 日常に最も近い文学の世界へ 文・長瀬 海、写真・竹之内祐幸 [私が読む、この日記]金子兜太『金子兜太戦後俳句日記』甘藷(かんしょ)、日銀、爆心地 長崎時代の苦悩と逡巡 文・青木亮人、写真・泉 大悟 [インタビュー]壇蜜 明日を迎える準備であり、生きていくための修行です 文・吉田千春、写真・神山陽平 [私が読む、この日記]石垣りん『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』 大田〜品川を点々と市井に溶け込む暮らし 文・内海宏隆 [対談]滝口悠生×古賀及子 どこにも行きつかないできごとを集めて 文・長瀬 海、写真・小原泰広 [私が読む、この日記]筒井康隆『腹立半分日記』『日日不穏』『幾たびもDIARY』『偽文士日碌』ほか SFと狂騒と笑いの狭間で 文・大森 望 [my summer diary]佐内正史 Yellow Summer [my summer diary]高山なおみ 『富士日記』と「日々ごはん」 日記ブックガイド 誰かの人生の途中を読む、ということ 文、選・石井千湖 『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』編集記 作家の覚悟を引き継ぐ 文・織田 桂 政治家が残す、思索の軌跡 文・清水唯一朗 建築家が愛する旅とスケッチ 思考のカケラたち 文・磯 達雄 ライフとログ 日記の二面性についての考察 文・福尾 匠 東京人増刊号/都市出版の書籍 大藤沙月(卓球選手)公開! アスリートの練習日記 文、写真・温田哲亮 「日記屋 月日」店長に聞く 身体性が宿る言葉の大切さ 文、長瀬 海、写真・尾田信介 [my summer diary]森泉岳土 フィンランドの空は高かった [my summer diary]小谷実由 虫歯と花火と猫日和 [my summer diary]平民金子 なぜ万博に通い続けているのか、今日もわからない 東京異国ごはん巡り(17) アルゼンチン「コスタ・ラティーナ」アサードが焼けるころ、ブエノスを想う 文・池澤春菜。写真・伊東武志 曇天記(205) もりあがってくる水 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 都市と環境(19) 今宵はホッピーをこの店で! 練馬区 武蔵高等学校中学校「命を守ることと繋ぐことを学ぶ」環境教育 文・加藤十握 バックナンバー 定期購読 [Close up TOKYO]Interview 大石明恵(むすび 代表理事) Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授) Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授) 今月の東京本 Culture 映画・美術・舞台・古典芸能 City 街 東京ネットワーク 東京つれづれ日誌(185) 房総半島のナウル共和国へ行く 文・川本三郎 編集後記、次号予告

東京人2025年11月号 特集「日記の愉しみ」 近年続く日記ブーム。紀貫之の『土佐日記』から約1世紀のあいだ、さまざまな日記が書かれ、読み継がれています。手書きからパソコンへ、日記帳からSNSに変わるなか、日記には何が書かれ、そのスタイルはどのように変化していったのか。日記を読むこと、書くことのおもしろさをお伝えします。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方をv模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。

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