東京人2026年7月号 特集「勝手に、世界遺産!」[雑誌]現在、東京で登録されているユネスコの世界遺産は、ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館本館と小笠原諸島のふたつのみ。とはいえ東京にはまだまだ有形無形問わず、世界遺産級の文化・自然資源があふれている。建築、橋、鉄道、祭り、公園、古書店、ジャズ喫茶店など21のテーマで、各界の識者たちが「世界に誇りたい」「後世に遺したい」モノや文化を「勝手に」世界遺産認定!月刊「東京人」は1986年に、都会派総合誌として誕生しました。「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。