ひととき 2026年4月号
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ひととき 2026年4月号

  • 配信開始日:2026/03/19
  • 配信終了日:2027/03/18
  • 出版社:ウェッジ

目次

表紙 お気に入り登録 Contents 京都の路地 まわり道 文=千 宗室 お浄め ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=松永K三蔵 旅は駅弁とともに 古書もの語り 文=内堀 弘 資生堂 グラビア 写真・談=岩合光昭 岩合光昭さんの京都・春 猫日和 Interview しなやかな挑戦 文=森 綾 山本直洋[空撮写真家] [特集]松山 瀬戸内の春を詠む 文=植松二郎 プロローグ 俳都松山 松山と山頭火 忽那諸島へ①興居島 忽那諸島へ②中島 忽那諸島へ③野忽那島 松山 瀬戸内の春を詠む〔スポット一覧〕 地元にエール これ、いいね! 東京手植ブラシ[東京都墨田区] 最終回 奈良、美味時間 旅人=美村里江 文=倉橋みどり 冬が磨く、吉野本葛の滑らかな魅力[奈良県宇陀市ほか] 今日もミュージアム日和 文=栗原祐司 南砺バットミュージアム[富山県南砺市] おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 500年変わらぬ、剣菱の酒[兵庫県神戸市] 旬 News & Topics 美 Art & Entertainment 遊 Event & Festival 「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン春編 京都で愛でる春の花々 「いいもの探訪」母の日ギフト 豊臣秀長ゆかりの大和郡山 「大阪デスティネーションキャンペーン」アフターキャンペーン 春の大阪で出合う国宝と大空の旅 WEST EXPRESS 銀河 4月〜7月は山陰コースを運行 ホテルの美食特集 DWモール 春の新生活特集 柔道衣メーカーから生まれたかわいらしい暮らしのアイテム ひととき倶楽部 次号のお知らせ Special Article Japan’s Local Treasures [The Maneki-Neko of Seto] 最終ページ

●特集 松山 瀬戸内の春を詠む(文=植松二郎)/四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。漂泊の俳人、種田山頭火は、最後にこの地で庵を結びました。つまり松山は、至るところが俳句に彩られた町。今月号は、松山の沖合に浮かぶ島々とそこで詠まれた俳句の世界を巡りながら、瀬戸内の春を皆さまにお届けします。

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