●特集 松山 瀬戸内の春を詠む(文=植松二郎)/四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。漂泊の俳人、種田山頭火は、最後にこの地で庵を結びました。つまり松山は、至るところが俳句に彩られた町。今月号は、松山の沖合に浮かぶ島々とそこで詠まれた俳句の世界を巡りながら、瀬戸内の春を皆さまにお届けします。
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